Vol.4「練習を最後までやりきってほしい!」スポーツキッズママの1日に密着
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(※画像はすべて、いただいたお話をもとに生成したAIイメージです)
こんにちは!GOONA(グーナ)の広報担当、山田です。
「習い事の練習に全力でついていけるか心配……」
「食事だけで本当に栄養が足りているんだろうか?」
特にスポーツに打ち込むお子さんがいるご家庭の場合、このような不安をお持ちの方が多いのではないでしょうか?
連載「GOONAのある暮らし、聞いてみた」、第4回目は、東海地方在住・10歳と7歳の兄妹を育てる中村さん(仮名)にお話を伺いました。ご家族そろって運動が大好きで、バスケに水泳、自主練。そんなスポーツ漬けの日々の中で、GOONAは毎日のどのタイミングで、どのように登場しているのか。今回は中村家の朝から夜までの1日について、たっぷりお話しを聞かせていただきました!
ゲスト:中村さん(仮名・30代・東海地方在住)
小学校で算数を教えるパート教員のママ。10歳の長男はバスケットボールをスクール2つ掛け持ちで週2回+自主練、7歳の長女は水泳を週3回。ご夫婦もジムやランニング、社会人バスケチームで活動するスポーツ家族。
インタビュアー:GOONAスタッフ山田
GOONAの広報担当。「どうすればGOONAというブランドや製品の良さが伝わるか」を日々研究中。最近は人生初のフルマラソン完走を目指し朝ランを継続中!
パントリーから始まる、朝の習慣
スタッフ山田:中村さん、本日はよろしくお願いします。今日は、中村家の1日のルーティンの中でGOONAがどう登場しているのか、朝から順に追わせてください・・・!
中村さん:あはは、よろしくお願いします(笑)。1日って言ってもね、GOONAが登場するのはほぼ朝なんですよ。
スタッフ山田:ぜひ、その朝から!
中村さん:朝7時くらいですかね。子どもたちが起きてくるタイミングで、私がキッチンのパントリーからGOONAを取り出して、テーブルに置いておくんです。1人2粒ずつ、毎日決まった場所に。
スタッフ山田:システム化されていますね……!
中村さん:中村家の日課ですね。最初に置くのは私なんですけど、子どもたちが自分から「今日まだ食べてない!」って言いに来てくれるので、親からの強制感はゼロです。
スタッフ山田:お子さんの習慣として、しっかり定着していますね!すごい。ただのサプリだとどうしても強制感が出てしまいがちですが、グミ2粒だからこそ、お子さんも”ママとの毎日の楽しい約束”くらいに思ってくれているのかもしれないですね。
グミ2粒が、中村家の朝を明るくスムーズに
スタッフ山田:朝食と一緒に食べる感じですか?
中村さん:そうですね。兄妹それぞれ、その日の気分で「今日はリング型!」「今日はブドウ型!」って自分で選びます。お菓子としても、おもちゃ的にも楽しんでいる感じで。それを食べたら「よし、行ってきます!」って、元気よく登校してくれます。
以前は、朝はダラダラと過ごしてしまって支度に時間がかかることもあったので、助かっていますね。
スタッフ山田:子どもたちの朝の習慣として、定着しているんですね…!嬉しいです。
中村さん:本当にそうですね。栄養面で言うと、鉄分・亜鉛・ビタミンが同時に摂れるのは大きい。スポーツ選手を目指している子たちなので、特に亜鉛は意識していて。「1日2粒」というルールも、子どもが自然に守れるサイズ感だから続いてるんだと思います。

GOONAを始めて、子どもの栄養に対する不安が減った
スタッフ山田:お子さんがスポーツ選手を目指しているとなると、日々の食事の栄養バランスに悩むことも多いですか?
中村さん:そうですね。上の子はバスケのスクールに週2回行っていてプラスで自主練、下の子も水泳教室に週3回行っています。とにかく運動量が多いので、食事をいくら準備しても、「これで足りてるかな?」って常に不安なんです。
スタッフ山田:それは本当に分かります……。
中村さん:でも朝GOONAを2粒食べてくれてるから、最低限の栄養はすでに摂れている。それだけで、私の気持ちが全然違うんですよ。実は以前、上の子が限界まで身体を酷使すると熱を出すことがあったんです。でも、GOONAを続けるようになってから、そういう「猛練習後の体調不良」がほんとに減って。
スタッフ山田:体感で変化があるんですね……それはすごい。

食事中、子どもたちを叱らなくなった
スタッフ山田:子供たちが帰ってきてからの夕食はどんな感じですか?
中村さん:練習帰りは2人ともお腹ペコペコなので、夕食はモリモリ食べるんですよ。野菜は相変わらず苦手なものもあるんですけど、朝GOONAで補ってると思うと、無理やり食べさせなくていいかなって思える。食事中に叱らずに済んでいるのは、私にとって大きな変化です。
スタッフ山田:朝の2粒が、夜のご飯の空気まで変えてるんですね……!
中村さん:そうなんですよ。当初、思ってもいなかった効能です(笑)。

「ずっと続けるには、価格がもう少し……」
スタッフ山田:1日のリズムを聞かせていただきましたが、最後に、GOONAに対する率直な「ここはちょっと変えてほしいかも……」と思うことがもしあれば、ぜひ教えてください。
中村さん:正直、価格ですね。1人ずつだったら全然出せるんですけど、兄妹で別の味だと2袋必要なので、月単位で計算すると意外と効いてくる。
スタッフ山田:耳が痛いです…。今後はよりお求めやすい価格でお届けできるよう、社内で引き続き研究・開発を進めていきます。
そして最後の質問になりますが、中村さんにとって、GOONAはどういう存在ですか?
中村さん:うちにとっては「子どもたちが学校や習い事を全力でやり切るための、心強い味方」です。朝の2粒が、子どもたちのスイッチになって、私の気持ちもラクにしてくれる。子ども自身がおいしく食べてくれるので、押し付けにならないのが本当に大きい。栄養を“ちゃんと”摂ってほしい、でも食事中に怒りたくない。そんなご家庭には、まず1ヶ月、朝の習慣としてはじめてみるのをおすすめします。
スタッフ山田:中村さん、丸1日密着させていただいて、本当にありがとうございました!
編集後記
朝7時のパントリーから始まり、学校、スポーツ練習、夜の食卓・・・へと続く、中村家の1日を追わせていただくと、GOONAがお子さんたちの「朝の栄養習慣」として無理なく組み込まれているのがよく分かりました。スポーツに本気で取り組むお子さんに、栄養を“もうひと押し”してあげたい。お母さまのその願いが、毎日のルーティンに溶け込んでいる姿が、何よりの印象的でした。
一方で、複数のお子さんがいる家庭の価格に対するハードルや、兄弟プランの仕組みは、まだまだ私たちの工夫の余地。今後の運営に必ず活かしてまいります。
次回の「GOONAのある暮らし、聞いてみた。」もお楽しみに!